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奥多摩

なんとか早起きして、バイク。晴れ時々曇り、気温は25℃。

どこに行くか迷ったが、今日は下道メインで奥多摩に行くことにした。ルートはナビ任せ、甲州街道をひたすら西へ。最初は楽しかったが、青梅市街に入る頃には飽きてきた。信号が多すぎてうんざり。まぁ、渋滞がないだけマシだったけど。

家を出て2時間、ようやく山の緑が見えてきた。楽しくバイクを走らせる道に来るまで40kmも走らなきゃならないのが、東京のめんどくさいところだ。

山の緑を仰ぎ、眼下の湖を眺めながら走る。ところどころにあるトンネルが面白い。真っ暗な中から、明るい緑と青い水面にめがけて飛び出していく感じ。

奥多摩湖。水源地のはずだが、水位がやけに下がっているのが気になった。

家を出て3時間で、道の駅たばやまに到着。うーん、疲れた。下道走行がこんなに疲れるとは。

さくっと温泉に入り、蕎麦を食べて、また出発。

帰りは上野原まで走って、中央道でワープすることにした。ほとんど車も通らない山の中の田舎道を淡々と走る。快適な道だが、峠をいくつも越えるので、市街地とはまた違う疲労が蓄積する。1時間半の行程で、ぐったり疲れてしまった。

こういう長距離移動だと、やはり250ccの非力さを感じる。排気量が大きいバイクなら、もっと楽に走れるのだろう。SR500に乗っていた頃は、もうちょっと余裕があったように思う(若さもあったが…)。

もちろん、セローはセローで楽しいのだけど。