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SHOEI Z7

バイク

6/28、日曜日。

来週末に迫ったニューバイクの納車を前に、ヘルメットを買いに行った。

これまで使ってきたヘルメットは、SHOEIのホーネットDS。購入後3年が過ぎて、だいぶくたびれてきた。そもそもセローに合わせて買ったオフロード風ヘルメットなので、今度来るバイクにはあまり合わない。

ネットで下調べはしてあったが、やはり実物を見て、試着しないとヘルメットは選べない。近所の二輪用品店はあまり品揃えが良くないので、クルマでちょいと足を伸ばして伊丹の「バイク7」に出かけた。ここでは各社ヘルメットのフィッティングサービスをやっているらしい。

天気が良いわりに風がひんやりとしていて、クルマの窓を開けて走っていると気持ちが良かった。なんとなく、シェリル・クロウの曲を聴きながらドライブ。とろとろと171号線を走って、1時間ほどで到着。

「バイク7」は、オートバックスの2階にある。階段を上ると、広々とした店内にバイクがたくさん並んでいて驚いた。「バイク王」の中古車販売をやってるらしい。バイク用品だけでなくバイク自体も買えてしまうとは、すごいな。

ヘルメット売り場は、無名メーカーの激安セール品から有名メーカーの最新モデルまで一通り揃っていた。とりあえず、目星をつけていたモデルを手に取ってみる。

いくつか手に取った段階で、もうSHOEIのZ7しかないと思ってしまった。この軽さは衝撃的だ。アライのメットが鉄カブトのように重く感じる…

試着のとき、店員はこちらの頭を見てSサイズを提案したが、Mサイズをかぶらせてもらった。20年前、梅田の南海部品でSHOEIのSサイズの現品処分品を買ったものの、着用すると前頭部が圧迫されて頭痛に襲われ、使い物にならなかった苦い経験があるのだ。以来、ヘルメットはMサイズと決めている。

購入を決めると、無料でフィッティングをしてくれる。SHOEI独自の測定器(アクリル製のノギスみたいな器具)をガシガシと頭に当てて各サイズを測った後、巻き尺で鉢の周りの長さを測る。その数値をPCに入力すると、適正サイズが判定される。

結果は「Mサイズ」だった。しかも調整の必要なし。やはり、見た目よりも頭が大きいらしい。

しかし、店員には調整を勧められた。ヘルメットが深すぎて目の位置がアイポートの上端に近づきすぎているという。頭頂部に当たる部分にクッション材を追加して、ヘルメットが沈み過ぎないように調整。

 

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調整中の図。

被ってみると、なるほど、ヘルメットが持ち上がって、視野が広くなったような気がする。頭の上が狭くなったので変な感じもするが、もし合わなくても、無料で再調整してくれるので安心だ。

帰りものんびりドライブして、海辺のカフェでハンバーガーを食べて帰った。良い天気だった。

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